こんにちは,院長の武田禎慶です.
再生センター長とドーナツを食べに行ってきました.僕はそうでもないですが,再生センター長は甘いものには目がなく,いつも何かをもぐもぐと,食べています.このドーナツ屋さんへ行く道中にも,何かを食べていました.そして突然,歯を磨き始めます.
僕はと云うと,サッカーの日本代表の試合が気になって,そわそわです.
結果は引き分けとなり,僕的には,日本代表には何かが足りない気がして,もどかしいです.3月の次の試合が待ちどおしいです・・・
さて今回は,歯周病についてのお話です.
歯周病とは・・・.歯茎に炎症が起こり,ひどくなると,歯を失ってしまう,そんな病気です.
歯周病は,無症状に進行し,「咬みにくくなった.」「お漬物が咬みづらい.」等,日常での,変化が生じてきます.この様に症状が出てしまった段階は,かなり歯周病が進行していると,思われます.気づいた時には,歯がぐらぐらしてしまっていたり,腫れを繰り返し生じたりと・・・抜歯に至ってしまう,そんな残念な結果を迎えることとなるのです.
原因の一つとして上げられるのが,歯垢,歯石です.これはバイ菌の固まりで,歯の周りに付着し,歯を支える骨を溶かします.支えを失った歯は,揺れを生じ,また,骨の無くなった隙間で,バイ菌がさらに繁殖して状態を悪化させます.
歯垢(プラーク)はご自身の歯磨きで綺麗にして頂くのが一番のケアですが,歯石はカチカチになった汚れですので,ご自身では取り除くことが出来ません.
当院では,定期的に通って頂き,この歯石を除去し,綺麗に,気持ちよく,また,出来るだけ長くご自身の歯で咬んで頂けるよう,予防プログラムを進めています.
再生センター長が,お子さんに話しかけているのに,よく耳にするフレーズを・・・,「あんなぁ~ご飯を食べ終ったお皿は,綺麗に洗うてぇ,次に使うやろ?歯も一緒やで,使った後は綺麗に磨いて洗うてあげてなぁ.使いっぱなしは気持ち悪いやろ?」(キョウト弁で.僕は上手く文字で表現出来ないですけど・・・.)



