こんにちは,たけだ歯科クリニック院長の武田禎慶です.
先日,京都の歯科医院へ見学に出掛け,川端通りを北上しました.サクラがそれは見事に咲き,川辺にお花見を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました.僕は花粉症を抱えているのでゆっくり散策とはいかなかったのですが・・・.
今日はオールセラミックについてお話したいと思います.
この写真を見て頂くと,回復前に抱えていらっしゃった問題は一目瞭然です.歯と歯肉の境目のメタルのラインです.回復前にも,セラミックの歯をいれていらっしゃったので,審美補綴についてはよくご存知でしたが,今回の審美回復に活躍したのは,オールセラミックでした.
回復前に入れていらっしゃった補綴のお悩みを伺った再生センター長が,いち早く仮歯に変えてしまった為に,回復後と同じ角度(正面)での写真が撮影出来ていないのが,ご覧頂く資料としての質を下げてしまい,残念なのですが・・・.
歯と歯茎との境目に目立っていたメタルを冠ごと除去し,金属のコア(土台)をファイバーのコアに変え,歯肉(歯茎)が回復するのを仮歯を付けてお待ち頂いて,最終の補綴,オールセラミックを入れさせて頂きました.
この間,仮歯でご不便をお掛けし,また何度も通院して頂いたのですが,患者様には,「全然違う!!変えて良かった!!」と笑顔でおっしゃって頂き,僕も喜んでいます.
たけだ歯科クリニックでは,お口の中のご相談を承っております.是非ご連絡下さい.



