こんにちは、インプラント再生センター長の武田敦子です。
ゴールデンウイークが終わり、梅雨は?と戸惑ってしまうほどの暑さが続いています。
雪に覆われていた羊蹄山も、この暑さで雪は解けてしまったでしょうか?
先日、インプラント治療を受けられた患者様が、メインテナンスにお越し頂き、「インプラントの歯は調子が良いけど、反対側の・・・。」とご自身の天然歯の不調を訴えていらっしゃいました。
以前よりあまり調子の良い歯ではなかったので、経過を追っていたのですが、この気候に全身の体調も不調なご様子でした。
「インプラントの方で噛んでおくから、その間にこちら側にもインプラントしてもらうわ。」と、インプラントの使い心地が良いことをおっしゃって頂きました。
一度に大掛かりなインプラント治療を行うばかりで無く、患者様ご自身の「歯」を大切に使って頂き、この「歯」がいよいよ抜歯を余儀なくされた時、インプラント治療をご選択頂く、これが当院の治療方針です。



