8月なのに涼しい日が続くと思っていたら、夏の盛りのような暑さになったり・・・。体調管理の難しい気候です。
先日、インプラント治療途中の患者様とお話をしていて、上部構造についてのご質問を頂きました。
インプラント治療では、インプラント体の埋入手術がメインの心配所で、後の噛み合わせを担う上部構造については、患者様からも質問を頂く機会が少ないのが、現状です。
今回は、埋入後、2ヶ月経過した患者様より、「痛くも何ともないから、インプラントが入っているかどうかも感じないけど、この後、どんな風に咬めるようになるかしら?」とご質問がありました。
インプラントの上部構造はオーダーメイドで、出来上がるとすぐに患者様のお口にセットしてしまうのですが、当日午後からセット予定の上部構造があったので、こちらをお見せして説明させていただきました。
インプラント体上部に、アバットメントと言われる部品を取り付け、その上に冠を被せるといった方法で、咬み合わせを作っていきます。
インプラント体を埋入したその後の治療期間で、咬み合わせを作っていきます。もちろん、突然本番の歯が入るわけではないことが多いです。
今まで長く歯が無かった患者様ほど仮歯での準備期間は長く、仮歯を装着し、咬み合せをみてから、本番の歯を準備していきます。
たけだ歯科クリニックでは、患者様にしっかりと説明を行い、治療をしていきます。その為、予約制をとっております。お口のことでお困りの際は、是非お電話にてご予約を頂けると幸いです。



