こんにちは、たけだ歯科クリニックです。
10月ですが、暑いですね💦
新型コロナ感染症は少し落ち着いてきていますね。
このまま、終息を願いたい。
さて、先日、7月末に発売された口腔内スキャナーが届きました。
ITero Element 5D plus

簡単な説明です。
・お口の現状を撮影できます。歯・歯茎・かみ合わせ等、今まで口腔内カメラだけでは分かりにくい口腔内のイメージが、下の写真の3D画像により分かりやすく、視覚的にお口の中の状態が把握できます。
従来の5Dより5Dplusにバージョンアップし、約20%の撮影スピードが上がって、より快適に撮影できます。(現在、スタッフ毎日練習中)
NIRIモード(近赤外線画像)を使用すると肉眼では分かりにくい小さな虫歯をレントゲン撮影を行わずとも発見できます。(最終的にはDrに診断してもらう)

・歯を削った後 詰め物、かぶせ物をするために行う、皆さんが嫌いなあの粘土 のような型取りを使用せずに、代わりにデジタル型取りが出来ます。模型も作成しないので廃棄物がなく、感染のリスクが減ると考えられます。


昔詰めた白い詰め物の所に物が詰まる
ジルコニアインレー装着
(ほぼ、調整もなく装着。奥も反対も白くしたいとおっしゃっていただきました。)
他の方にもジルコアクラウン・アンレー・ブリッチ等装着しましたが適合もよい感じでした。
※デジタル型取りは保険外診療となります。保険治療では認められていません。
・ITero 5D plusには、もう一つ機能があります。
マウスピース(アライナー)を使用する矯正治療。インビザラインです。
当院はインビザラインGO(部分矯正)のライセンスを所持しました。

インビザラインGOは、前歯部と小臼歯部の限られた部分だけ矯正を行うことが出来ます。よって骨格性や、叢生(ガタガタ)が強い方には使用できません。また、成長期のお子さんには使用できません(男子20歳以上・女子18歳以上が対象となります。)
ただ、僕、奥さん先生も矯正専門医ではありません。ですので、自身も先日からインビザラインGOを始めました。期間は約3、4か月、身をもって勉強します。
おそらく体験しないと分からない事が多々出ると思い先ずは僕達から部分矯正を始めます。今後、ブログで経過報告していきます。
インビザラインGOシュミレーションを行いたい方は、無料で体験できますのでお気軽にスタッフまで。